診療科・部門

概要

透析医療のパイオニアとして

1988年頃の透析室の風景
1988年頃の透析室の風景

 しげい病院は岡山県下でいち早く透析医療を開始した病院で、その歴史は昭和43年にさかのぼります。慢性腎不全(CKD)の早期発見・治療管理、患者さんの生活スタイルに合わせた透析療法の提案など、腎臓病の一貫した治療を目指します。

 血液浄化療法センターでは、環境に配慮した落ち着いた雰囲気の中で、安心で安全な透析医療の提供に努めています。
 リハビリチームや栄養サポートチームなど、院内の多職種と連携して、なによりも透析患者さんの生活の質(QOL)の維持と向上を目標に日々の診療に取り組んでいます。

 介護の必要な患者さんには、可能な限り在宅での生活を過ごしていただけるように、透析医療を心得たスタッフが通所サービスや訪問看護・訪問リハビリテーションなどの在宅サービスを提供しています。

血液浄化療法センター長・院長
有元 克彦
血液浄化療法センター長・院長
有元 克彦
同時透析:124ベッド
全てのベッドで全自動透析装置によるオンラインHDF、IHDFが可能です。

 

透析