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透析医療の自主機能評価指標について

評価指数項目

日本透析医会の透析医療の自主機能評価指標に基づく、透析医療の自主機能評価指標(2020年3月末現在)を公開いたしました。

I.施設の状況

1.施設の設備
①施設の種別 病院
②(有床の場合)病床数 256床
③ペーシェントステーション台数(透析ベッド数) 124台

 

2.施設の機能
①準夜透析の可否(21時以降終了) 一部曜日可
(月水金の2クールのみ可)
②(可の場合)透析室の終了時間
 (通常時の最終透析回収時間)
23時
③オーバーナイト透析の可否
 (日をまたがる透析で6時間透析以上)
不可
④在宅血液透析の可否 不可
⑤オンラインHDFの可否
⑥シャント手術の可否
⑦PTAの可否
⑧障害者自立支援医療機関かどうか 自立支援医療機関である
⑨処方の区分(院内処方・院外処方) 院内処方(希望者のみ一部院外処方)
⑩腎代替療法実績加算の有無 ある
⑪下肢末梢動脈疾患指導管理加算の有無 ある

 

3.医療スタッフの状況
①透析に関わる医師数 常勤:14人
非常勤(週1回以上勤務:1人)
②透析医学会会員の医師数 12人
③透析専門医の人数 4人
④透析技術認定士の人数 17人
⑤透析に関わる看護師数 常勤:29人
非常勤(週1回以上勤務):3人
⑥腎不全看護認定看護師の人数 0人
⑦慢性腎臓病療養指導看護師の人数 1人
⑧透析に関わる臨床工学技士数 常勤:32人
⑨血液浄化専門臨床工学技士の人数 0人
⑩認定血液浄化臨床工学技士の人数 1人
⑪透析に関わるメディカルソーシャル-ワーカーの人数 常勤:1人
⑫管理栄養士の人数 常勤:2人

 

Ⅱ.患者の状況

①外来HD患者数 310人
②外来PD患者数 5人
③外来透析患者に対する後期高齢者患者の比率 40%

Ⅲ.治療指標(外来HD患者対象)

①腎性貧血管理(Hb 10.0g/dl以上の比率) 83%
②P管理(P 6.0mg/dl以下の比率) 84%
③PTH管理(iPTH 240pg/ml以下、あるいはwhole PTH150pg/ml以下の比率) 94%
④透析時間(4時間以上の患者の比率) 86.7%
⑤透析時間(5時間以上の患者の比率) 8.8%
⑥透析時間(6時間以上の患者の比率) 1.5%
⑦透析量(Kt/V 1.2以上の比率) 88%