外来のご案内

慢性腎臓病(CKD)外来

CKDってなに?

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CKDとは、慢性腎臓病のことで、尿に蛋白が出たり、腎臓の働きが低下した状態のことです。

早期発見で進行を遅らせ合併症を予防

 CKDは決してまれな病気ではありません。日本人の8人に1人がCKDと言われています。放置すると尿毒症となり透析が必要となる可能性があるだけでなく、脳卒中や心筋梗塞などの合併症の危険性が高いこともわかってきました。
 困ったことにCKDの早期には自覚症状はほとんどありません。しかし検尿や血液検査で早期発見が可能です。早い段階から、生活習慣の改善・血圧のコントロール・食事療法・薬物療法などに取り組めば、CKDの進行を遅らせて合併症を予防することが可能です。またCKDの原因にもよりますが、根治可能な場合もあります。
 CKD外来では医師・看護師・栄養士・薬剤師などで連携を取って、腎臓病の進行を予防するため日常生活での注意点、腎臓病が進行したときの治療法についての指導相談・薬剤指導・栄養指導を行ないます。
 

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概要

医師

arimoto01.jpg有元 克彦(ありもと かつひこ)

日本腎臓学会専門医・指導医

診察日 [初回]    水曜日   8:30~
[CKD外来]  金曜日  13:30~16:30
予約 予約制
費用 保険診療適用
お問い合わせ しげい病院 外来窓口
TEL:086-422-3655(代)

 

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