入院のご案内

入院病棟のご案内

医療保険対応 病棟の場所 病棟の特徴 備考
一般病棟
(急性期)
本館3階 ・症状が急性期で集中的に医療の必要な患者さまのための病棟です。
・他の病棟に比べて、多い看護職員を配置しています。
・症状の落ち着かれました患者さまは、引き続き同病棟へ入院することはできませんのでご了承ください。
一般病棟
(障がい者)
本館4階北
本館4階南
・主に肢体不自由、神経難病、意識障害の方に入院していただく病棟です。  
医療療養型
病棟
南館2階 ・急性期は過ぎるも、引き続き一定以上の医療が必要な患者さまのための病棟です。
・同病棟にて、再発など症状悪化の場合には、一般(急性期)病棟へ移動していただきます。
・医療の必要性が一定以下になられた患者さまは、同病棟へ入院を継続することはできませんのでご了承ください、
回復期
リハビリテーション病棟
本館2階
南館3階
・急性期は過ぎ、回復期(発病より1~2か月以内)にあって、社会復帰を目標にリハビリテーションを必要とする患者さまのための病棟です。
・医療制度により、脳卒中・大腿骨の骨折等、入院できる病気が限定されています。
・リハビリ専門の病棟です。同病棟にて再発など、症状悪化の場合は、一般病棟(急性期)へ移動していただきます。
・専従の理学療法士・作業療法士を配置しています。
・同病棟への可能な入院期間は病気により異なります。
・リハビリの成果が一定の水準に達した時点での早期の退院を目指します。
・入院当初より、退院後の計画を立てさせていただきます。

 

病棟・病室移動及び退院についてのお願い

病棟・病室は上記のとおり、それぞれの機能・役割が明確に分けられています。入院後、患者さまの病状等に応じて、適切な病棟・病室への移動をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。

なお、病状が落ち着いてからの長期(社会的)入院は医療保険制度上認められていません。事前にご理解とご了解をお願いいたします。